生保の保険料、11年ぶり下げ・死亡率が低下
2005年12月22日(木)
日経新聞より引用
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生命保険の保険料が2007年4月にも引き下げられる見通しだ。生保各社が保険料を
決める際に基準としている「標準死亡率」を算定団体が1996年以来11年ぶりに
引き下げる方向となったため。平均寿命の延びに加え、想定した死亡率と実績との差から
生じる利益が拡大し各社の業績が回復していることなどから、引き下げが適当と判断したもようだ。
保険料の下げ幅は数%になる見通しで、07年4月以降に新たに加入する契約分が対象になる。
それ以前に加入した契約は対象外。生保会社によっては個別判断で値下げを見送る可能性もある。
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これは、凄い事ですね、11年ぶりなので、その間ずっと上がり続けてという事ですから。
ただし、目先の保険料だけでなく、総額の支払い、保障内容のチェックも必要です。



