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外資系生保15社、上期は28%増収・銀行窓販が好調

2005年12月9日(金)

日経新聞より引用
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外資系生命保険15社の2005年度上半期(4―9月)業績が出そろった。
アイエヌジー生命保険、ハートフォード生命保険などが銀行での窓口販売を支えに
保険料収入を大きく伸ばした。最大手のAIGグループは減収だったものの、15社合わせた
保険料収入は国内大手9社の5割近くに達し、個人顧客の「外資系人気」を浮き彫りにした。

生命保険協会加盟の外資系生保15社(アクサは10月1日付で傘下生保2社が合併)の
上半期の保険料収入は合計約4兆4000億円。前年同期に比べて28%増えた。

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まだまだ、外資が強いようです。
今後は「銀行の窓口販売」がどうなっていくかが、ポイントなのでしょうか?

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