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患者窓口負担、69歳まで3割維持・医療改革で首相指示

2005年11月30日(水)

日経新聞より引用

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政府・与党は29日、来年からの医療制度改革の焦点である医療費の患者窓口負担について、
69歳以下は現行の原則3割を維持する方針を固めた。小泉純一郎首相の指示によるもので、
患者の窓口負担増は(1)70―74歳の中低所得者は2008年度から現行1割を2割に引き上げ
(2)70歳以上の高所得者については来年10月から現行2割を3割に引き上げ――
とすることで決着した。政府・与党は30日にも医療制度改革大綱を決定する。

 現在の窓口負担は69歳までが3割、70歳以上は高所得者が2割、中低所得者が1割。
政府・与党は来年10月から70歳以上の高所得者の負担割合を3割にすることでは合意済み。
ただ、中低所得者の負担割合の見直しについては政府・与党内で意見が分かれていた。

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このところずっと言われていた事ですが、69歳まで3割とその後は所得に応じてという事で
落ち着きそうですね。

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