高度障害保険金はどのような場合に受け取ることができるのか
次のいずれかの状態をいいます。
1.両目の視力を全く永久に失ったもの
2.言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
3.中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し終身常に介護をようするもの
4.両上肢とも、手関節以上失ったか、またはその用を全く永久に失ったもの
5.両上肢とも、足関節以上失ったか、またはその用を全く永久に失ったもの
6.1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったか、
またはその用に全く永久に失ったもの
7.1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの
文章を読むとかなりな状態であるという事が分かります。



