損害保険料控除を廃止で調整・自民税調、経過措置も検討
2005年12月13日(火)
日経新聞より引用
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自民党税制調査会(柳沢伯夫会長)は損害保険料を個人の所得から差し引ける所得控除を
廃止する方向で調整に入った。火災保険とセット加入する地震保険の保険料の控除制度を
創設するため、既存制度を見直す必要があると判断した。
保険契約者の税負担が急増するのを回避する経過措置も検討する。
現行の損害保険料控除の控除金額は契約期間によって異なるが、所得税の場合、
最大で年1万5000円。火災保険料や傷害保険料などは控除されるが、損保会社の主力商品で
ある自動車保険料は対象外のため、減税効果は年140億円と生命保険控除の6%にすぎない。
自民税調は廃止しても保険会社の収益への影響は限定的との判断に傾いた。
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これも増税なのでしょうか?



