医療費、保険免責見送り
2005年11月15日(火)
日経新聞より引用
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政府・与党は十四日、医療制度改革に関し、かかった医療費の
一定額を保険対象外とする保険免責制度の導入を見送る方針を
固めた。
中略
医療制度改革の検討状況(○は実現の方向、△は意見対立、
×は見送りの方向)
・窓口負担
現役並みの所得ある70歳以上を2割から3割に引き上げ ○
中低所得の70歳以上を1割から2割に引き下げ ×
65歳-69歳を3割から2割に引き下げ △
・入院時の食事・居住費
70歳以上の長期入院患者は自己負担に ○
一般病床も含む全入院患者を自己負担に ×
・高額医療費の負担上限の引き上げ ○
・保険免責制度の導入 ×
・生活習慣病の予防強化 ○
・06年4月に診療報酬引き下げ ○
・75歳以上だけが入る独立保険の設立 △
・入院日数の短縮 ○
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今回のこの記事では「見送り」ですが、
消費税、医療、年金と問題はたくさんあります。
自助努力と言われていますが、この記事からすると、老後に生命保険、
特に「医療保険」が大切になってくるのでしょうね。
生命保険の場合、健康のうちにしか加入が出来ません。
老後に保険に加入しようとしても、加入出来ない場合があります。



