がん保険比較 医療保険 新聞広告
2005年11月15日(火) 日経新聞の広告。
・アフラックのがん保険
・損保ジャパンの終身医療保険
・アリコは保険ランキング
・チューリッヒのガン保険
4社の広告です。
表題は「病気やケガが不安な人は九割近くにも!入院への備えは
心配ありませんか?」
となっていて、それぞれ各社の保険の特長と保険料が書いてあります。
がん保険比較
がん保険はアフラックとチューリッヒの対決です。
しかし・・・
アフラックは終身保障の終身払い
チューリッヒは10年更新型
これでは比較が出来ません。
この辺りが、保険の比較販売が禁止されている事を表しています。
ほとんど同じ条件(商品の性質上まったく同じにはなりません)で
それぞれの会社のウェブサイトで保険料算出をすると、下記の
様になります。
2005年11月15日作成
チューリッヒ 終身ガン保険 基本1口 10,000円 充実1口 10,000円
30歳 男性 3,515円/月払い
【保障内容】
病気・ケガ入院手術特約(終身)
ガンで入院されたとき 1 万円
ガンで手術されたとき 手術の種類により
ガンと診断されたとき 50 万円
ガンで死亡されたとき 10 万円
事故・ケガで入院されたとき 5,000 円
ガン以外の病気で入院されたとき 5,000 円
ガン以外の病気・ケガで手術されたとき 手術の種類により
ガン入院後、退院されたとき --
ガンで後遺障害を伴う手術をされたとき --
ガンで通院されたとき --
ガンで退院の1年後に生存しているとき --
病気で死亡されたとき -- --
事故・ケガで死亡されたとき -- --
アフラック 21世紀がん保険
30歳 男性 3,926円/月払い
【保障内容】
入院給付金(1日につき) (1日目から)10,000円
診断給付金(一時金として) がんの場合1,000,000円
上皮内新生物の場合100,000円
手術給付金(1回につき) 100,000円
在宅療養給付金(1回につき) 100,000円
通院給付金(1日につき) 5,000円
特定治療通院給付金(1日につき) 5,000円
がん高度先進医療給付金(技術料に応じて) 60,000〜1,400,000円
在宅緩和ケア初期給付金(一時金として) 100,000円
在宅緩和ケア給付金(1日につき ※最高180日) 5,000円
死亡保険金 0円
死亡払戻金 0円
2005年11月15日のウェブサイトでの保険料です。
ご検討される場合は、ご自身で各保険会社にご確認下さい。
保険料に少しの違いはありますが、保障内容の違いです。
この2つのがん保険の場合は支払いが「終身払い=一生払い」である点が
注意点です。
それほど、保険料としては高くないですが、老後も払い続けるのはたいへんです。
60歳等で支払いを終えて、生涯の保障のがん保険もあります。
保障の違いとしては、がんと診断された時の診断給付金です。
チューリッヒ 50万円(初期がんでも保障)
アフラック100万円(上皮内新生物の場合10万円)
がんの初期の場合はほとんどが、上皮内新生物と言われています。
この場合、チューリッヒは保障され、アフラックでは10万円の保障です。
この部分をどう考えるかによっても、どちらを選ぶか決まってきます。



