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医療保険比較

2006年2月7日(火)

日経新聞より引用
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主要生損保の医療保険の保険料


月額保険料     特徴       配当の有無

アフラック 6,150円  保障を入院給付と手術給付に限定しシンプルに ×

損保ジャパン 6,900円 市場金利が上がると保険料が下がる仕組みを導入 ×

アリコ 7,050円 生活習慣病は入院1回あたりの給付日数が長い ×

東京海上日動 8,440円 専門医による無料医療相談サービスが充実 ×

三井住友海上 8,770円 給付金請求が少ない分だけ61歳以降の保険料割引 ×

明治安田生命 9,616円 がん手術時の手術給付金を通常の最高60倍保障 ○

日本生命 10,020円 手術給付対象範囲と通算入院給付金日数が業界最高水準 ○

住友生命 10,990円 入院1回あたりの給付日数が長くがんは無制限 ×

第一生命 11,728円 契約10年後の解約返戻金が保険料の約5割 ○

アクサ 16,140円 解約返戻金が払い込み保険料の50%を超え高い ×

保険料試算根拠
50歳男性、入院給付日額1万円、保険・払込期間はともに一生涯、
入院1回あたりの支払い日数上限は約60日、
東京海上日動、三井住友海上、第一生命、アクサは120日
住友生命は180日

医療保険で生損保各社がしのぎを削っている。主な医療保険を一生涯の保障、
50歳男性、入院給付金日額1万円の条件で単純比較した。
商品内容は各社によって大きく異なり、保障の期間や範囲によって月額保険料
にも1万円近い格差がついた。

保険料が安いのは、アメリカンファミリー生命(アフラック)。
保障内容を入院と手術給付金のみに限定したことで保険料を下げた。
損保ジャパンなど大手損保も配当金がない商品設計にして、保険料を抑えている。

入院1回当たりの給付金の上限日数、手術給付金の対象範囲、
解約返戻金の有無などによって保険料は高めになる。

住友生命は1入院当たりの給付日数の上限を180日までと長めにした。
日本生命は手術給付金の対象となる手術を88種類以上に広げたほか、
通算の支払い日数も1915日と業界トップクラスにした。

アクサ生命と第一生命はともに解約返戻金がある商品設計にした分、
保険料が高めになった。
契約者が将来、医療の新商品に契約を転換したくなった場合、
返戻金を保険料の原資に活用しやすくしたためだ。

このほか医療保険は生命保険と違って、将来の支払い原資にする準備金の積み方が
会社によって異なる。
こうしたリスク評価の差も、保険料の一因だ。


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一部はリンクしてあります。リンクしてあるのが、少ないですね。すいません。

今後、内容を充実させます。

金額か保障内容か、判断難しいですが・・・

個人的には10,000円を超えて、生涯支払うのはちょっと考え物です。

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