生命保険大手9社 3%減収
生命保険大手9社 3%減収
生命保険会社国内大手9社(日生・第一・住友・明治安田・大同・太陽・三井・富国・朝日生命)
の2006年度上半期業績が27日に発表されました。
保険料収入は前年同期に比べ3%減少しています。
前年好調だった医療保険などの第三分野や個人年金保険が落ち着いた事に
よる様です。
医療保険等の第三分野は元々外資系保険会社の独壇場でしたが、
国内生保も参入して前年は好調の様でしたが、今期は販路の拡大に苦労して
いるようです。
やはりこの分野では外資系生保にアドバンテージがある様です。
商品開発を見ていても、そう思います。
また、国内生保は営業職員も減少している様です。
9社合計で今年3月末に比べ、約5千6百人減少しています。
今後、国内生保がどういう戦略を取るのか?注目です。
銀行窓販等の業務提携・・・
また、新聞には生保各社の三利源(死差益、利差益、費差益)が掲載されています。
死差益がかなりあります。
こんな数字もあって、「死亡保険料 下げ幅2-4%に」
保険料が下がっているのでしょう!
いずれにしても、数字は会社の健全性を表す指標で、皆さんの契約している保険会社の
数字を確認しましょう。



